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聖ウルリヒ・アフラ教会 ~ 雷鳴とどろく重厚な教会 悍ましい雰囲気抜群です

2015年09月02日

2015年4月のミュンヘン一人旅7日目。観光6日目。最終日です。
ミュンヘンからアウグスブルク(Augsburg )に日帰りでお出かけしています。

聖ウルリヒ・アフラ教会(Ambulante Krankenpflege St. Ulrich und Afra) 

聖ウルリヒ・アフラ教会 ~ 雷鳴とどろく重厚な教会 悍ましい雰囲気抜群です
1474年建設が開始。1555年に新教(プロテスタント)が認められて増築され、新、旧教が同居している珍しい教会です。
手前の聖アフラ教会が新教。
奥にあるのが、建物が大きくて、装飾が豪奢な聖ウルリヒ教会です。

とりあえず手前の聖アフラ教会にお邪魔しました。
ガイドブックに載っている教会にしては小さめです。驚いたのが天井の低さ。こんなに天井が低い教会ははじめて。
バレーコートふたつとれるくらいの体育館。くらいの大きさだなぁって思いました。

聖アフラ教会の後ろの席に、地元の方々っぽいグループがいて、なにやら話し合っていました。教会を公民館のように使っているのでしょうか?
なんとなく居づらくて(邪険にされたわけではないです)、数分で退出しました。

聖ウルリヒ・アフラ教会 ~ 雷鳴とどろく重厚な教会 悍ましい雰囲気抜群です
聖アフラ教会から、表のマキシミリアン通りを撮影
立派な建物が並んでいます。

聖ウルリヒ・アフラ教会 ~ 雷鳴とどろく重厚な教会 悍ましい雰囲気抜群です
聖ウルリヒ教会
天井が高いです。荘厳な雰囲気。THE教会 です。
観光客がまばらで、最初は静寂に包まれていました。

聖ウルリヒ・アフラ教会 ~ 雷鳴とどろく重厚な教会 悍ましい雰囲気抜群です
この日はずっと暑い雲がかかっていたのですが、聖ウルリヒ教会見学中に、ついに雨が降り始めました。
それも、夕立のような大雨。それに雷。
静かだった教会内に、雷が鳴り響きます。

伝統的な教会の中で聞く雷は、恐ろしかったです。迫力ありすぎ。
音響効果が抜群すぎて、悪魔が登場してもおかしくない大音量で雷鳴が轟いていました。

外は土砂降りで、傘が役に立ちそうもありません。
どうしようかと扉から外を眺めていると、観光客のお兄さんふたりがパーカーを被って、意を決したように駆け出していきました。
ただでさえ、人が少ないのに、更に人が減ってしまいました。
この雨の中、新たな観光客はやってきません。

教会内は閑散としている上に薄暗くて、いろいろな意味で恐くなってきました。
一週間の旅行で、このときだけ恐怖を感じていました。雰囲気にがっぽり呑み込まれています。

電車の時間もありますし、しぶしぶ折り畳み傘を広げて、マキシミリアン通りへ出て、駅へと歩きました。


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Author:クルミ飴
夫の任ノ丞とのんきな二人暮らしです
旅行の事をのんびり書いています
当ブログに掲載されている情報は、クルミ飴個人の体験です。最新の情報とは限りませんし、万人が同じように感じるわけではありません。特に味覚はひとそれぞれです。
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